あんまり面白くなかった本をまとめてレビュー

猫探偵ジャック&クレオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 モ)猫探偵ジャック&クレオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 モ)
著者:ギルバート・モリス
販売元:早川書房
(2009-08-20)
販売元:Amazon.co.jp
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タイトル買い余裕です。
猫が!いっぱい!みたいな話なのかと思ったのに、意外と猫出てこなくてつまんない。だめじゃんwwwwww

動物はいっぱい出てくるんだけどね。まーシングルマザーと流れの作家()がW主役って時点で、もう結末は決まったようなもんなのだけど、やっぱりそんな結末でしたw
猫をもっと活躍させる方向で出なおして欲しいですね!


地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)
著者:ジョン・ブレイク
販売元:東京創元社
(2010-06-10)
販売元:Amazon.co.jp
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表紙が素晴らしい。表紙可愛い。ジャケ買い。
猫飼いが禁止されてるっつーとんでもない世界で、猫をこっそり飼う少年少女の話。

発想は良かった! わたしも猫護るためなら死ねるね!
でもオチがなぁーあんまりなぁー。ストーリーも、なんかトントンと良い感じに進みすぎて、ダイジェストっぽいというか…あんまり残らない。予想とズレないんだもの。


妖精の女王 (創元推理文庫)妖精の女王 (創元推理文庫)
著者:メリッサ・マール
販売元:東京創元社
(2009-12-10)
販売元:Amazon.co.jp
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妖精見えちゃう力があるよ!女子が、実は選ばれし妖精女王候補だったー!? DO☆KI☆N!! て感じの話。

初めの展開がすごく好きだったんだけどなー。妖精もキモイ系が出てきたり、基本的に妖精=ウザいで面白かったんだけど、途中からあ、ああーラブコメェ……て感じで失速した。
「好きなモノは好きだからしょうがない!」の現代ガール☆がJKのノリで、「てゆーかぁーカレシいるから無理〜」って言うと妖精側が「だ、だよね…やっぱり世界の中心で愛を叫びたいよね……」て引き下がるwwwww しがらみが足りん!!