ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]
出演:カーレ・ヘーデブラント
アミューズソフトエンタテインメント(2011-02-04)
販売元:Amazon.co.jp
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たまたま借りてみた映画。現代版・吸血鬼カーミラです。
スウェーデン映画なんですが、初めて見たわー。少年少女の可愛さがバーストしてるので、ロリショタクラスタは見たほうがいい。主役もヒロインも悪ガキも天使。マジ北欧の子供天使…!!!

もう言いたいことは終わったのですが、以下だらだらと書いておくw
吸血鬼なのでダークで血しぶき多いのだけど、ともかく映像がキレイ。色の使い方と、景色の美しさ、空気の透明感はハリウッド映画には見られないです。北欧美しい。北欧行きたい。まぁ、白銀に血しぶき散ってるのだけども。
わたしはスプラッタ苦手なので、序盤の殺戮シーンが怖かったです。
あと吸血鬼以外でも暴力表現が多いので、苦手な人は目をつぶって見よう!

オールスウェーデン語で何言ってるのかさっぱり分からないのもゥヲシャレですw
国語の授業で「ホビットの冒険」の朗読があるので、束クラスタはホイホイされましょう(一瞬ですが)
あと、吸血鬼の種族設定が原作に忠実な点も良かった。ファンタジークラスタとして萌えます。

登場人物は皆ものっそい暗いですw 日照時間の短い冬はセロトニンが不足して欝になりがちなんですね分かります。そんな暗さもゴシック的で美しい。

ストーリーは、常識とか生物としての概念とか全く異なる種族とお付き合いするの大変よね、それを超えての友愛って尊いね、というパターン。
吸血鬼=クリーチャーの書き方なので、ポーの一族が好きな人より、BLOOD+が好きな人が合うかもしれないです。

んーなんかテンション低いレビューになってしまった。