アリエッティ観たよ!記念に原作も買ったので一緒にレビュー。ネタバレ注意。
まず、ジブリ映画の方。
原作未読だったので相違については何とも言えんですが、屋敷の庭の自然の描写、アリエッティの家の再現の映像化だけでもう価値あると思うのね。原作でもここを辿ってあーしてこーして、な描写はあるけど、まず指ぬきとか現代日本じゃ見ないし、よく分かんないじゃん?w それがばっちり画としてあるので、ああ、この世界ってこんなんかー!と浸れる。そこがすごい良い。実際、原作読んだ時も映画の情景が出てくるから読みやすくなる。つか、原作はもっと絵本チックにしてもよかったと思うんよw ビジュアル超大事じゃん、この世界観……。
舞台を日本にしたのも良いと思うんだ。だって日本の映画だからさw 洋館だけど日本っぽいとこもある(押入れとか)が、あーうちの押入れの下にアリエッティ住んでるのか……ってなってとてもハァハァするw そうすると、アリエッティの名前がちと浮くんだけどね……。そんな名前なのに、日本語通じるんだって思ったりねw

人物ですが、アリエッティの元気可愛さとか、ポット父さんのイケメン渋さとかもさる事ながら、ホリミーのウザ可愛いウザい、絶妙さ加減がすげーなと思ったw 声がまた大竹しのぶっていうセンスが最高に良いw マジウザイwwww
翔くんのイケメンヤンデレ加減には観る人皆ぶっ飛ぶと思うwwww ジブリの新境地ktkrwwwwww イケメン怖いですwwww 子供の無邪気さと青年の落ち着いた感じが同居して優しかったりドSだったりするなんて、もう翔さん堪忍やでぇ…!!ってなるwwww しかもちょい中二病入ってるところがまたwwwww 基本冷静なんだけど、子供の浅はかさが覗くとことかね、単なる記号の寄せ集めイケメンじゃなくて、すげーリアルで良かった。いやーこの翔さんのキャラクターだけで十分お釣りくるねwww
逆に、スピラーは映画化で最も損してると思うw 出番すくねwwww 原作でのイケメンぶりマジぱねぇからな…無口で超行動派でピンチの時には必ず助けてくれるとかwwww あまりに超人過ぎて3人家族若干足手まといになってるしなw 声が藤原竜也らしいけど、無口すぎてよう分からんかったしな/(^o^)\

ストーリーに恋愛を入れたのも良かったなぁと思う。そんで最後に別離を入れるところも。ジブリは必ずファンタジーと現実が最後にさよならするんですよね(ポニョ除く)昔はそれが勿体無くて、ファンタジーでみんな幸せになればいいじゃん!て思ったけど、今は別れがあるからより話が生き生きするんだなって思う。わたし、大人になったねwww そんで再開妄想は自家発電すればいいだけだしね!
このラストは綺麗で切なくていいなぁって思ったよ。

全体的に、派手な話じゃないんで物足りない人もいるかと思うんだけど、ファンタジー畑の人は絶対ハマると思う。コロポックルとか読んで育った人ねw わたしは、自分のジブリベスト3に入れましたw

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)原作の方もさらっと。
大筋は映画と同じだからいいんだけど、前述の通りスピラーのイケメンぶりがハンパないw アリエッティもスピラーと結婚するかも発言しちゃうしw
まあそうなんだろうなーするのねー結婚ーとか思ってたらね、最終巻でまさかのライバル登場wwwww しかもピーグリーン→ペレグリンとか! ピピンじゃん!! ペレグリン・トゥックじゃん! トゥックのアホ息子じゃん!!!笑
まあ、アホじゃないんだけどw 芸術家タイプなんだけどw 最後の最後で三角関係フラグ投下されてたぎったwwww スピラー→←アリエッティ←ピーグリーンっぽいとこがマジたぎるwwww 小人おいしいです^p^ しかも、さりげにティミスというショタ枠が追い上げてますからな! こんなに胸アツな展開が最終巻だけなんてマジ鬼畜^p^

それにしても、今公式見に行ったら、セシルちゃんブログとかやってるんだwwww 公式病気だろwww 何故ちゃん付けしたしwww