No i Melain na le!

“May the Valar be with you!”

ネタバレレビュー:黒と金の開かない鍵

黒と金の開かない鍵。黒と金の開かない鍵。
販売元:little cheese (リトルチーズ)
(2010-12-04)
販売元:Amazon.co.jp
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某さんがすっごい面白そうなついーとするからわたしもついついポチっちゃったんだからね、しょ、しょうがないでしょ、わたし某さんのこと大好きなんだからッ////
というわけで、感想です。前置きしますと、18禁乙女ゲーです。エロゲじゃなくてTLゲーっていうらしいよ! 意味一緒だけどね!!

あらすじ
引きこもりだったヒロイン(でも元々美人)が一念発起してようやく脱ヒッキーしたかと思ったら急にイケメンどもにモテ始めたよ! でも、あれあれ?? このイケメンども、なんかちょっとずつ病んでない…??

雑感
特筆すべき点は、ヒキオタがヒロインであり、病みEDがやたらいっぱいあるってことです。退廃的中二病! ここでまずときめける人は買うが良いよー。
ヒロインはやや後ろ向きで皮肉屋なのに天然です。てか皮肉っぽいのOPだけで、あともうずっと天然です。天然は正義ですからね、仕方ありませんね!!!
あとヒロインフルボイス。なんか感動した。野郎の喘ぎ声だけ聞いても面白くないもんね!
シナリオも多いと思います。少なくとも、オート再生で3時間やっても義弟がクリア出来ませんw
ちなみにエロは全体の1/3〜1/4ぐらいだと思います。序盤なんか完全にほのぼの学園ラブコメだし。

しかし、ヒッキーを家からお外に引きずりだすのが本番だと思ってたのに、OPでさっさとリア充デビューして友だちもすぐできて学園ライフを謳歌し始めるので、ここでのヒッキーとはワンピース読んでる程度でオタクとか自称しちゃうレベルのスーパーライトヒッキーを指すんじゃないかな!
そもそも、顔面偏差値が元々高いとか喧嘩売ってんか(゚Д゚)ゴルァ!!レベルのチートですが、そこはそれ、ラブレボで鍛えられているわたしたちとしては二次元ヒロインはデブでもオタでもやはり可愛くなければいけないという宿命を感じ取って臍を噛みしめるしかないですね。ふぁっきんしっと!!

てか公式のおまけが最強にして分かりやすいから、これ見ればいいんじゃないかな!六話でコーヒー吹いたw続きを読む

読書レビュー:まとめて

あんまり面白くなかった本をまとめてレビュー

猫探偵ジャック&クレオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 モ)猫探偵ジャック&クレオ (ハヤカワ・ミステリ文庫 モ)
著者:ギルバート・モリス
販売元:早川書房
(2009-08-20)
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タイトル買い余裕です。
猫が!いっぱい!みたいな話なのかと思ったのに、意外と猫出てこなくてつまんない。だめじゃんwwwwww

動物はいっぱい出てくるんだけどね。まーシングルマザーと流れの作家()がW主役って時点で、もう結末は決まったようなもんなのだけど、やっぱりそんな結末でしたw
猫をもっと活躍させる方向で出なおして欲しいですね!


地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)
著者:ジョン・ブレイク
販売元:東京創元社
(2010-06-10)
販売元:Amazon.co.jp
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表紙が素晴らしい。表紙可愛い。ジャケ買い。
猫飼いが禁止されてるっつーとんでもない世界で、猫をこっそり飼う少年少女の話。

発想は良かった! わたしも猫護るためなら死ねるね!
でもオチがなぁーあんまりなぁー。ストーリーも、なんかトントンと良い感じに進みすぎて、ダイジェストっぽいというか…あんまり残らない。予想とズレないんだもの。


妖精の女王 (創元推理文庫)妖精の女王 (創元推理文庫)
著者:メリッサ・マール
販売元:東京創元社
(2009-12-10)
販売元:Amazon.co.jp
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妖精見えちゃう力があるよ!女子が、実は選ばれし妖精女王候補だったー!? DO☆KI☆N!! て感じの話。

初めの展開がすごく好きだったんだけどなー。妖精もキモイ系が出てきたり、基本的に妖精=ウザいで面白かったんだけど、途中からあ、ああーラブコメェ……て感じで失速した。
「好きなモノは好きだからしょうがない!」の現代ガール☆がJKのノリで、「てゆーかぁーカレシいるから無理〜」って言うと妖精側が「だ、だよね…やっぱり世界の中心で愛を叫びたいよね……」て引き下がるwwwww しがらみが足りん!!

読書レビュー:冬の薔薇&夏至の森

冬の薔薇 (創元推理文庫)冬の薔薇 (創元推理文庫)
著者:パトリシア・A・マキリップ
販売元:東京創元社
(2009-10-20)
販売元:Amazon.co.jp
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積ん読消化その2。連作なんだけど、夏至の森の方が面白かったなーw
冬の薔薇は、タム・リン伝説をめちゃくちゃオマージュしてて書いてる話。道理でDWJの9年目の魔法に似てると思った!!www
中世の話なんだけど、あまりにおとぎ話であんまり好みではなかったー。


夏至の森 (創元推理文庫)夏至の森 (創元推理文庫)
著者:パトリシア・A・マキリップ
販売元:東京創元社
(2011-01-21)
販売元:Amazon.co.jp
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こっちは、冬の薔薇の数世代後の話。実はこっちから先に読んだ。
現代舞台で、久しぶりの田舎に戻ったら妖精界と現代の境がすごく曖昧になっててあら大変ー。しかも自分も実は妖精との混血かもー!な話。
繕い物で魔法を封じるんだよー! 田舎の編み物サークルが実は魔女集団なんだよー! 編みこみと魔法を混ぜるとか、天才か!て思いましたね。情景がぶわっと広がりました。

てかまず、世界の境が不安定、ていう設定がすげーツボです。現実が急に信じられなくなったりする感覚。今までと違う側面を見つける。薄皮一枚剥がした向こうの、得体のしれなさ。ロマンがあります。
異世界ものの醍醐味は、現実世界との比較かなーと。千と千尋も好きだしね。

各登場人物視点の一人称が入れ替わる書き方なので、作品内の世界の見方と、作品外からの話の読み方がどちらも多角的でいいなーと思いました。もちろん、マキリップの美しい文体で読めるわけです! たまらん!
異世界ものにしては、最後はちゃんとハッピーエンドだしね。凝ってるけどファンタジーの原型には忠実で、オススメです。

読書レビュー:ボヘミアの不思議キャビネット

ボヘミアの不思議キャビネット (創元推理文庫)ボヘミアの不思議キャビネット (創元推理文庫)
著者:マリー・ルツコスキ
販売元:東京創元社
(2010-11-27)
販売元:Amazon.co.jp
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積ん読消化期間その1。
中世イタリアを下敷きに、魔法の力を加えた機械じかけのアイテムが出てくるロー・ファンタジー。題名のように宝石箱のようなキラキラ感がツボでした。
つか表紙がいいね、表紙が。何このステキファンタジー!! ジャケ買いして当たりました。

パートナーのクモが可愛くてたまらん。この話の8割はクモ萌でできている! 少女+精霊的なちっちゃい何かは鉄板です。オリーブオイルで動くのも可愛い! わたしも耳元でこしょこしょしてくれる可愛いアドバイザー欲しいよぉぉぉ!!!
主人公ペトラがまた漢前で、行動力がすごい。幼なじみと旅先での協力者と、二人にフラグ立ってるのに無視しすぎwww 子供の力で理不尽にねじ伏せるのも、ファンタジーの醍醐味ですなぁ。
染料師のところが面白かった。

話の展開は割とゆったりしてるんだが(特に導入が長い気がした)すらすら読めた。世界観の描写が丁寧でハマれる。てゆかこの設定の魔法道具をもっと見たい!!
続編もぜひ読みたい一作です。

【WJ感想】今週のイルミがひどい

IYH
今週もイルミが登場だよヒャッハー!!!! イルミが美人で今日も飯が美味いー!!!
てゆかテンション高wwwwwwww そんな性格だっけwwwwwww 哄笑すんなキモいwwwww



STN
つかこれ死亡フラグじゃね……やめようぜ、そういう三流悪役堕ちは……。雑魚臭すげぇよ……。





確かに連載再開を待ち焦がれていましたよ……でも、兄さん死亡確定が見たくて待ったわけじゃないんだー!!!! これなら出てこない方が幸せだったんでわ…わたしたち、出会わなければよかったのかな( ;∀;)

ファン心理辛いお
続きはちゃんと買って読んだらね
about ドリー
S.D.R.(本体サイト)

ロン毛をこよなく愛するよろず夢サイト
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